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Excel工夫、見やすい資料にするコツ【見やすいグラフにする為の工夫①】

Excel工夫、見やすい資料にするコツ【見やすいグラフにする為の工夫①】

Excelのグラフって難しい っていう人、多いですね

実際、私も最初の頃はグラフ1つ作るのに、
あーでもない こーでもない とあれこれ変更したりして
1時間以上かけたりしていた時もありました(^^;)

グラフの見やすさってケースバイケースだったりもしますが、
多くの場合に当てはまる方法として、
『視覚』 にも訴える方法をお伝えします
例えばこんな表をグラフにします

推移を表したいので、折れ線グラフが分かりやすいですね

ここで気を付けたいのが、色遣い。
それぞれの項目をイメージしてほしいんです

  • クレーム = 悪い、良くないもの
  • 賞賛   = 良いもの

という事になりますが、

悪いものって イメージで 何色ですか?
私は、危険を表すような、赤とかグレーとか、後は暗い感じの紫とかです

逆に良いものは何色のイメージでしょうか
青とか、水色とか、 そんな色が多く使われますね

これをグラフに応用します
グラフで表すだけでなく、視覚でも訴えて、
イメージで直感的に青系が賞賛、
赤やグレー等がクレームと分かるように作成するんです
見る人の 感覚に 訴える

これが、とても重要です!
例えばですが、こんなグラフができました
今回はクレームは赤、賞賛は青です

なんとなく、青が賞賛だろうな という感じ、しますか??

今回クレームは赤色にしましたが、
赤は目立たせる事が出来る色でもあります
という事は、一番重要な指標は赤にする事で目立たせる事も可能です

企業によって、使う数字のイメージの色ってあると思います
皆様の働く会社ではそのグラフの項目は何色なイメージか
考えながら作成してみて下さいねグッド(上向き矢印)

さて、ちょっと続きです
先ほどのグラフ、
凡例を上に持ってきてみました

この方が見やすい場合も多々あります
もちろんこれもケースバイケースですが、
これだけでもだいぶイメージが変わるのが分かります
方法の一つとして覚えておいて下さいね(^^)ノ